ジャガーキャットフード 食べない

愛猫がジャガーキャットフードを食べない時の2つの対処法

ジャガーキャットフードを食べない時の対処法

愛猫の健康を考え、ジャガーキャットフードという品質の良いフードを検討する方が多くなってきています。

 

しかしもしこれからあなたがこのフードを買おうと思っても

 

『ウチの子が食べてくれなかったらどうしよう・・・』

 

ジャガーキャットフード 食べない

 

このフードにはお試しコースというものはないので、1袋から購入する事になります。

 

なのでこうした不安は付き物ですよね・・・

 

そこで私がいろいろと調査した結果、我が家の愛猫に実際に実践してみた事を皆さんにお伝えします。

 

愛猫に無理なく、あくまで自然にという事が一番大事です。

 

 

ジャガーキャットフードを万が一愛猫が食べない時にすべき事

 

 

猫とはいろんな事に敏感な生き物です。

 

なのである日突然あなたがジャガーキャットフードを差し出しても、もしかすると食べてくれないかもしれません。

 

市販のフードとは匂いが多少違うので、猫が戸惑ってしまう事が考えられます。

 

ジャガーキャットフード 食べない

 

そこで「じゃぁ前のフードに戻そうか・・・」

 

というわけにもいきませんので、愛猫がフードを食べない時は次の事を実践してください。

 

 

@ジャガーキャットフードと以前のフードを混ぜて与える。

 

Aジャガーキャットフードをふやかして与える。

 

 

※1ジャガーキャットフードは市販のフードとは匂いは異なります。

 

 

猫はこの匂いの違いを敏感に察知し「食べ物なの?」と警戒してしまうのです。

 

そこで以前のキャットフードを混ぜて与える事で、嗅ぎなれた匂いと一緒に安心感を与えてあげましょう。

 

注※フードを混ぜる際は均等に混ぜてください。

 

中途半端に左半分はジャガーキャットフード、右は以前のフードという感じで与えるとジャガーを残す可能性があります。

 

 

なので均等に混ぜて与えるようにしましょう。

 

ちなみに割合はこのようになります。

 

初日の割合は「ジャガー2割」「以前のフード8割」

 

3日目は  「ジャガー5割」「以前のフード5割」

 

5日目は  「ジャガー8割」「以前のフード2割」

 

7日目は  「ジャガーのみ」

 

このように1週間程の期間をかけて匂いに慣れてもらうと、愛猫に無理なく自然に切り替えていけます。

 

 

※2ジャガーキャットフードをふやかして与えるのは、@を試しても猫の反応があまり良くない場合です。

 

ふやかす際は少し熱めのお湯で15分位ふやかして、人肌程の温度に下がってから与えてください。

 

(あなたが触って熱いと感じなければOKです)

 

 

猫は猫舌、つまり熱い食べ物は苦手です。

 

人肌温度くらいが丁度良く、そのうえフードは温める事で匂いを増すので猫の食欲をそそります。

 

 

私達人間であっても実際に味を感じ取るのは舌ですが、その前に必ず匂いを嗅いでいます。

 

そのうえで美味しそう!≠ニなるので、それは実は猫も同じなのです。

 

 

やはりこれも美味しそう≠ノ、食べ物とわかって安心≠煢チわるので、フードを食べない時にはお勧めな方法です。

 

これが愛猫が万が一ジャガーキャットフードを食べない場合の対処方になります。

 

 

最後に

 

 

いかがでしたでしょうか。

 

猫は敏感で神経質な生き物なので何かを無理やりやってしまうと、人間で言うところのトラウマになってしまいます。

 

なので食べ物に関しても、猫に優しく自然に切り替えていけるように一工夫必要という事です。

 

 

上記では、もしジャガーキャットフードを買ったのに愛猫が食べない時の対処方とお伝えしています。

 

最初からジャガーキャットフードを問題なく食べてくれる猫ももちろんいます。

 

 

ただ万が一$Hべない時には、上記でお伝えした愛猫に無理のない切り替え方をしてください。

 

ジャガーキャットフードに愛猫がすっかり慣れてくれれば、そのうち愛猫から催促してくるかもしれません。

 

でもどんなに体に良いフードだとしても、食べさせすぎは肥満の元なので注意しましょう。